シロアリ対策

木材を多く使っている神社・仏閣も、定期的なシロアリ対策が重要です!

ご自宅に比べて木々などの自然に囲まれ、広大な敷地を有する神社や仏閣。
どこか一か所がシロアリ被害に遭うことで、建物の大部分にまで被害が及ぶ可能性も・・・!

ダイシン消毒では、神社や仏閣などの木材を多く使用する建築物のシロアリ対策を行っております。古くからある歴史的な建物だからこそ、変わらない姿を残し続けるために、定期的なシロアリ対策をおすすめしております。

こんなサインに注意!シロアリが潜んでいるかもしれません!

●壁際や窓際に粉状の木くずが落ちている・溜まっている

部屋の隅や壁際・窓際に土や木くずのようなものが溜まっていた場合、シロアリの糞である可能性があります。シロアリは木材を食べた後、その付近に糞を落とすことがあります。または、食べかけの木くずを落としていく可能性もあります。
シロアリの糞は粒・粉状で砂や土によく似ているので、糞と気づかずに見逃してしまうこともあります。木くずに似たものが落ちていた際は、必ず業者に依頼して点検をしてもらいましょう。

●柱や床を叩くと乾いた音がする

柱や床を叩いた際に空洞音がしたら、シロアリによって内部の木材を食べられている可能性があります。また、触ってみた際にへこんだり、穴が開いた場合はシロアリに食べられている可能性はかなり高いです。

●床がボコボコしている

シロアリに木材を食べられていた場合、見た目からはわからない内部がスカスカになり、耐久力が低下しています。廊下の床などがやわらかくなっている・歪んでいる・軋んでいる等の状態になっていた場合、放置しておくのはかなり危険な状態です。
このような状態を放置してしまうと、最悪の場合家屋の倒壊や、リフォーム等の大掛かりな工事が必要になる場合がありますので、一度点検をしてみることをオススメしています。

●浴室やトイレのタイルにヒビが入っている

湿度の高い浴室やトイレは、特にシロアリが発生する可能性が高い箇所です。浴室やトイレのタイルにヒビが入っていたり、コーキングが切れてしまっていると、シロアリの侵入経路になってしまうこともあります。
ヒビ割れた状態で放置してしまうと、たとえシロアリの被害に遭っていなかったとしても、床下に水分が漏れ出すことで、土壌の湿度が高くなり、シロアリを呼び寄せることもあります。
建ててから年数が経っているお家は特に経年劣化がありますので、早めの補修やシロアリ予防を行ったりすることが重要です。

●「蟻道」が作られている

シロアリは光や風を苦手としているので、外気に触れるのを嫌います。そのため、「蟻道」と呼ばれるトンネル状の道を作って、その中を移動しながら家屋への浸入をはかります。そのため、その「蟻道」があるかないかが、シロアリが発生しているか否かの重要な見極めになります。床下や家の周囲に「蟻道」を見つけたら、シロアリ被害を疑いましょう。
また、「蟻道」はもし見つけても崩さないように注意しましょう。「蟻道」を全て崩してしまうと、業者がシロアリの生息や被害範囲を判断することが難しくなってしまいます。
建ててから年数が経っているお家は特に経年劣化がありますので、早めの補修やシロアリ予防を行ったりすることが重要です。

●近くに手入れをしていない古い家屋がある

ご自身の家の近くに、長年手入れをされていない古い家屋がある場合、実は注意が必要です。放置をされていない・人の住んでいない家は特にシロアリ被害に遭いやすく、そういった家からシロアリが飛翔してくる可能性があるのです。
ご自身の自宅だけ気を付けていても、そういった可能性も十分に考慮し、駆除・予防の他、点検などを業者にご依頼することをオススメしています。

その他にも・・・こんなサインに要注意!

雨漏りしている可能性がある
ドアや窓の閉まりが悪くなった
押し入れがカビくさい
以前シロアリ駆除・予防をしてから、5年以上何もしていない
長年置きっぱなしにしている木材が近くにある
最近シロアリ駆除をした家が近くにある
そうなる前に早めのシロアリ駆除・予防を!もしかしたら・・・と思ったら、まずはお電話でお問い合わせください!

042-365-4184

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その他にも・・・こんなサインに要注意!

シロアリにも種類があり、日本には22種類のシロアリが生息していますが、その中でも家屋に被害をもたらすシロアリは主に3種類います。主要なシロアリはヤマトシロアリ・イエシロアリ・アメリカカンザイシロアリがおり、8~9割がヤマトシロアリです。それぞれ、群飛(多くの羽アリが巣から一斉に飛び立つ現象)が見られる時期・時刻・生息する地域が異なります。

ヤマトシロアリ

日本に最も多く生息しているシロアリです。日本におけるシロアリ被害の約9割はこのヤマトシロアリによって起きています。
体の色
背中の一部と足先は黄色、ほかはすべて黒色。
群飛の時期
4~6月の気温が上がった日。特にゴールデンウイーク頃。
分布
北海道(道西)、本州、四国、九州
特徴
床下などの湿った土壌を好むので、まずは床下から侵入し、特に高温多湿の浴室・洗面所・台所の下に棲みつきます。

カンザイシロアリ

原産国がアメリカで、体長はヤマトシロアリやイエシロアリの約2倍程度あります。水を必要とせず、乾いた木材でも棲みつくことが可能な厄介な個体です。
体の色
頭と背中の一部は赤褐色で、それ以外の部分は黒色
群飛の時期
6~10月の、急に気温が上がった日
分布
千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫、和歌山、広島、鹿児島など
特徴
乾燥に強いため、家のどの部分から浸食したのかがわかりづらい
そうなる前に早めのシロアリ駆除・予防を!もしかしたら・・・と思ったら、まずはお電話でお問い合わせください!

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